【古着deワクチンでできること】

服を捨てない、捨てさせないで、次に必要な方へつなぐ。

 

大切に使ってくれる方に、自分の服が届く。

 

開発途上国に服の選別や販売の仕事がうまれる。

 

障がい者の仕事を生み出し、障がい者支援になる。

 

幼い命を小児マヒから守るポリオワクチンが寄付される。

 

「古着deワクチン」はこれらをすべて実現するサービスです。


「お部屋がスッキリ」

出産・成長、引っ越しや

衣替え、大掃除時に

面倒な作業なくお部屋

がスッキリ片づきます

「サステナブルな衣類の再利用」

衣類を捨てるのではなく

誰かの役に立つように手放

し、環境にも優しい衣類の活用ができます

「ワクチン寄付で子どもが救える」

専用回収キット

一口につき

5人分のポリオワクチン

が寄付されます

「国内外での雇用創出」

国内外の障がい者

の仕事や雇用、

開発途上国での現地

雇用が生まれます


【障がい者アート協会とのつながり】

一般社団法人障がい者アート協会と株式会社日本リユースシステム「古着deワクチン」は、「古着deワクチン専用強化紙袋」の新デザインコンクールで繋がりました。

 

「古着deワクチン」を運営されている株式会社日本リユースシステム様は、配送作業を障がい者施設へ委託したり、輸出先国でも弱者雇用を率先して行うSDGsを実践されている企業様です。

 

「古着deワクチン専用強化紙袋」の新しいデザインに、障がい者の方のアートを使いたい。

そんな想いから、障がい者アート協会へ新デザインコンクールをご依頼いただきました。

 

「アートの世界で上を目指せる。そんな人を応援したい」

「古着deワクチン専用強化紙袋」コンクールには障がい者アート協会から70名のアーティスト様が参加されました。

コンクールでの採用者は1名。

 

アートの世界で上を目指せる。そんな人を応援したい。

その為の支援として、採用者には「古着deワクチン」の売上から1%が著作権使用料として支払われる、手厚い支援が受けられます。

コンクール採用者「庫美原(くらみはら)」様

3回の審査を経て、「古着deワクチン専用強化紙袋」コンクールに採用されたのは「庫美原(くらみはら)」様。

採用作品は「たまのお」

古着deワクチン専用強化紙袋 新デザイン採用作品「たまのお」

作品「たまのお」・アートデザイン「庫美原」

障がい者アーティスト 庫美原(くらみはら)様について


ご自身について:

パニック障害、自閉症スペクトラムです。幼い頃から絵を描いていました。障害を得てからは、過去のように思うままに描く機会、時間が限られています。それでも、その時々の揺れ動く感情や思いを、描き出していきたいと思います。あやふやで定まらない自分を活動を通じて、客観的に見てみたいです。

 

アーティストネーム:庫美原

 

生年:1978/09

 

住まい:茨城県神栖市

 

障がいの種別:自閉症スペクトラム・学習障害・複雑性PTSD・パニック障害・ロービジョン

 

アートの輪アーティストページ:https://artnowa.org/artist/14119

 

Instagram:https://www.instagram.com/kura_mihara/

 

note:https://note.com/ku_ra_mihara/


【最新情報!古着deワクチンの新しい挑戦】

「お送りいただいた大切な衣類等を販売・選別・再輸出するため直営店舗兼センターをカンボジアにオープンしました!」

 

カンボジアの直営店舗兼センターでは

 

「支援を受けていた側が支援の側に回れるように」をテーマに、

 

これまで障がいなどが理由でハンデがあった人たちが、

 

この仕事に関わることで経済的に自立し、

 

さらに他の誰かを助けることを目指しています。

協賛いただきました企業様一覧


Borderless Art Organisation は Google Ad Grants の参加団体です。Google Ad Grants プログラムは、Google の社会貢献の理念に賛同し、世界各国において科学技術、教育、公衆衛生、環境問題、若年者の支援、および芸術などの分野の発展に貢献する登録非営利団体を対象としています。Google Ad Grants は、Google AdWords を介したオンライン広告の掲載機会を非営利団体に無料で提供する広告プログラムです。