「可能性アートプロジェクト2022」結果発表にあたり、凸版印刷株式会社 代表取締役副社長執行役員 大久保 伸一様よりご応募いただきましたアーティスト様へメッセージを頂いております。


「可能性アートプロジェクト2022」にご参加いただきました146名の参加アーティスト様の一覧です。

※敬称略・アルファベット・五十音順

※参加ご辞退、退会、参加資格を満たさない方からの応募作品を除く

「プリマグラフィー」化の対象作品に選ばれた50作品です。

作品画像をクリックすると、作品全体と、作者名や作品タイトルが表示されます。

※アーティスト50音順

「プリマグラフィー」作品の展示について

2022年4月に開催予定の凸版印刷入社式に合わせてオンライン上で展示される予定です。

今後は、新型コロナウイルスの感染拡大状況を鑑みながら、「プリマグラフィー」により額装した作品展示(開催予定会場:凸版印刷小石川出社ビル)なども検討していきます。

今回、「プリマグラフィー」化の対象作品に選ばれなかった作品も、

今後、「プリマグラフィー」化や商品に採用される候補となる可能性がございます。

その場合、原画が必要となりますので、引き続き本選考会に応募された作品の原画は、 

お手元に保管いただけますようお願いいたします。

「アート使用料について」

商品化された場合、生産数に応じて1点あたり5円(最低使用料は10000円)をアート使用料が発生し、

アーティストへはアート使用料の80%にあたる1点あたり4円(最低使用料8000円)が支払われます。

アート使用料の20%は、一般社団法人障がい者アート協会による障がい者アーティスト活動サポート経費として充当されます。

可能性アートカレンダー2023

表紙

1076:めぐり逢い出逢う色:太陽

1月

602:無限の生命力:Chii

2月

533:雪の富士山:伊藤大貴

3月

708:レインボーローズ(花言葉は無限の可能性):松川永遠

4月

1105:桜:土江政美


5月

843:まばたき:もも

6月

524:未来(あした)の風をうけて:秋本慎ノ介

7月

962:甘い静けさ:向井麻里

8月

515:猛暑のオアシス:Hanaba Iro

9月

1101:友だち:中尾真紀子


10月

530:目玉焼き:粟野ゆめ香

11月

715:福さん 〜お花好きなニャニーズ〜:UkoNyan

12月

857:クリスマス:モモモ


可能性アートカートカン

890:無限の可能性・才能 〜今、わたしたちにできること〜:わきっちょ

603:めざめ:cocoa float


666:あいり:naomi

609:光と図形2:Guwande8053


※作品画像をクリックすると、作品全体と、作者名や作品タイトルが表示されます。

全579作品

※順不同

ご挨拶

 

当協会は「障がい者のアート活動周知と自立支援に向けた経済的対価と精神的満足の獲得を実現する仕組みづくり」に2015年から取り組み、その一環として一昨年より凸版印刷株式会社様の「可能性アートプロジェクト」に参加させていただいております。

 

昨年、本プロジェクトでは、歴史ある大徳寺様の境内風景と凸版印刷株式会社様の有するデジタルテクノロジーを活用し、いつでもどこからでも気軽に障がいのある人たちが生み出したアート作品を楽しむことができる「VR展示会」を実施し、国内外30以上の国の人々から好評を博しました。

また、カレンダーやジュースのパッケージ、あるいは建設現場の仮囲いを使った展示等、様々な作品の二次利用に取り組み、プロジェクト名にある「可能性」を具体的な形で実現することができました。

 

このような障がいのある人々の創作活動やその作品の持つ可能性を多様な形で追求していく本プロジェクトに本年も参加でき大変光栄に思います。昨年同様このプロジェクトを通じて一人でも多くの方々にアート作品を楽しんでいただき、同時に参加されたアーティストたちが自立に向けて前進していけるよう取り組んでまいります。

一般社団法人障がい者アート協会

代表理事 熊本豊敏

 


「可能性アートプロジェクト2022」参加募集

共同プロジェクト:凸版印刷株式会社・一般社団法人障がい者アート協会

「可能性アートプロジェクト2022」への参加募集エントリーは

2021年8月31日(火)エントリー締め切りました。

「可能性アートプロジェクト」は、社会的課題解決と経済的事業活動を両立させるビジネスモデルを構築し、そのプロセスを通して次世代リーダー人財を育成する取り組みで、「障がい者の自立支援」と「企業の人財開発」を組み合わせた試みとして、凸版印刷株式会社が2018年より推進しています。

 

 

 

 

 

 

■ 凸版印刷社内展示

「2018年度 可能性アートプロジェクト展」@東京・トッパン小石川ビル(2018年3月―4月)

 障がいをもつアーティスト14名による51作品を展示

 

「2019年度 可能性アートプロジェクト展」@東京・トッパン小石川ビル(2019年3月―4月)

 障がいをもつアーティスト18名による31作品を展示

 

■ 社外展示

「可能性アートプロジェクト展 in 長楽寺」@京都・長楽寺(2018年11月―12月)

 障がいをもつアーティスト7名による30作品を展示

 

■ VR展示

「可能性アートプロジェクト展 in 大徳寺 瑞峯院」@VR展示(京都・大徳寺)(2020年11月ー2021年2月)

障がいをもつアーティスト38名による38作品

 

「可能性アートプロジェクト展 2021」@VR展示(2021年3月ー)

 障がいをもつアーティスト30名による30作品を展示

■ AR展示

■ 障がい者アートの価値化

障がい者アートと凸版印刷の「印刷テクノロジー」を組み合わせた具体的事例です。

使用させていただいたアート作品については、アート使用料として障がいをもつアーティストに売り上げの一部をお支払いしています。

 

■「可能性アートプロジェクト2022」の公募

「可能性アートプロジェクト2022」は、障がい者アート協会と凸版印刷の共同プロジェクトです。

  

「可能性アートプロジェクト2022」の出展作品として「無限の可能性・才能」をテーマにした作品を募集します。

 

応募されたすべての作品は、「アートの輪」の特設コーナー上に掲載させて頂きます。

 

また、応募された作品のうち、選定された作品は、紙製飲料缶「カートカン」や卓上カレンダーほか、様々な商品に活用されます。今後、様々な企業様にご紹介させて頂きます。

 

選定された作品は商品への活用のほか、2022年4月に開催予定の凸版印刷入社式に合わせて、オンライン上で展示される予定です。また、新型コロナウイルスの感染拡大状況を鑑みながら、「プリマグラフィー」により額装した作品として様々な展示会に展示される可能性があります。

 

商品化された場合、生産数に応じて1点あたり5円(最低使用料は10000円)をアート使用料(※1 ※2)とさせて頂きます。

 

※1 アーティストへはアート使用料の80%にあたる1点あたり4円(最低使用料8000円)が支払われます。

※2 アート使用料の20%は、一般社団法人障がい者アート協会による障がいをもつアーティスト活動サポート経費として充当されます。

※ 別の条件でオファーがあった場合は、個別にアーティストの皆様へご相談させて頂きます。 

 

※ 今回、凸版印刷にて予定されているプリマグラフィーによる額装および展示は、商品化には含まれません。

 

 

 

 

テーマ

無限の可能性・才能

 

 

 

応募いただける方

・自身の障がい者手帳、および障がいを証明できる書類を提出(画像データ)できる方

・一般社団法人障がい者アート協会へのアーティスト登録が完了されている方

・一般社団法人障がい者アート協会との包括的著作物利用許諾契約の締結が完了されている方

 

 

 

■作品応募方法

エントリー受付:

2021年4月28日(水)より受付開始 

・2021年8月31日(火)エントリー締め切り(応募作品の提出締め切りは11月30日(火))

 

参加資格の確認:

・エントリー完了後に障がい者アート協会へのアーティスト登録をもって、障がい名等の確認をさせていただきます

 

応募作品の受付:

・2021年4月28日(水)より受付開始

・エントリー後にメールでご案内する「作品投稿フォーム」より作品登録をもって応募完了

 

応募作品受付の締め切り:

・2021年11月30日(火)

 

プリマグラフィー展示の対象作品について:

「作品投稿フォーム」より登録いただいた応募作品の中からプリマグラフィー展示される候補作品が選定されます。

プリマグラフィー展示対象作品に選定された場合に、作品原画のスキャニングを行いますので、原画の売却や譲渡をせずに保管してください。

プリマグラフィー展示対象作品に選定された場合は、着払いにてご連絡後3日以内に作品原画を発送ください。※発送先等の詳細はプリマグラフィー展示の対象作品の作者様へ別途ご連絡させていただきます

送付された作品原画は基本的には返却できませんのでご了承ください。

・返却をご希望される場合は、後日、着払いにて手配させて頂きますので、送付の際、お申し出ください。

・発送からご返却までの間の、原画の損傷などの一切の責任は負いかねますのでご注意ください。

・デジタル作品は仕様に適合する画像データをご提出ください。

 

プリマグラフィー展示数:

30点を予定

 

 

 

 

■作品募集要項

作品条件

1 応募可能作品ジャンル:「絵画」「CG」を募集対象とします

※立体作品や写真、文字、書、詩歌などは対象外とします

 

2 応募可能作品点数:上限なし

 

3 募集作品サイズ:規定なし

 

4 画材・素材:指定なし

 

5 未発表作品であること

※「アートの輪」や他所で発表・2次利用されていない、新たに描き下ろした作品であること

 

6 テーマ「無限の可能性・才能」にそった作品であること

 

 

 

応募対象外となる作品

・法令に抵触する可能性のある作品

・公序良俗に反する可能性のある作品

・外国語の記載のある作品

 

 

 

応募作品の著作権

著作権は作品の作者に帰属します

 

 

■作品応募のながれ

※1 一般社団法人障がい者アート協会へアーティスト登録が完了している方は、エントリー後にstep3「包括的著作物利用許諾」の締結をご案内いたします。

※2 一般社団法人障がい者アート協会と「包括的著作物利用許諾」の締結が完了している方は、step2、step3は不要ですので、エントリー後にメールでご案内する「作品投稿フォーム」より作品を応募いただけます。

「可能性アートプロジェクト2022」への参加募集エントリーは

2021年8月31日(火)エントリー締め切りました。

協賛いただきました企業様一覧


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